ページの先頭です

「あきる野歴史クイズ」【自然史編PART2 水辺の生き物】

[2020年6月25日]

【自然史編PART2 水辺の生き物】問題

【自然史編PART2 水辺の生き物】

「あきる野歴史クイズ」は、市民解説員が「市内探訪」や自主研修・研究などで学んだことや訪れた場所を通して得た、あきる野市の歴史等について、市民の皆さんにも楽しんでいただこうと企画したものです。

ここでは、【自然史編PART2 水辺の生き物】と題して、問題が出題されます。

あきる野の山・川そして、歴史・自然環境に思いをはせながら、クイズを楽しんでみてください。

そして、外出自粛は解除されましたが、感染拡大に注意を払いながら、時には秋川・平井川で、豊かなあきる野の自然を体験してみてください。

問題は、随時追加していきますので、まだまだ新しい発見ができますよ。


 ※写真提供:五日市郷土館(あきる野市教育委員会生涯学習推進課文化財係)


第1問

  この魚の名前は、何というでしょうか?

   (1) アユ      (2) ニジマス    (3) ハヤ  

   答えはこちら

縄張り争いをする様子

第2問

この魚は、秋川では「ハヤ」と呼ばれていますが、何という魚でしょう?

 (1) ウツボ  (2) ウグイ  (3) ウミウシ  

   答えはこちら

第3問

 この魚の名前は何でしょうか? 下記の〇に文字を入れて完成させてください。

  「オ〇〇ワ」

    答えはこちら

腹の虹色が特徴です。

第4問

この魚の名前は何でしょうか?

  (1) イワナ    (2) イトウ   (3) ヤマメ

   答えはこちら

西日本の「アマゴ」と同じ種類です。

第5問

 この魚の名前は、何というでしょうか?

 きれいな流れの川の石や砂利の下を好みます。〇に文字を入れ完成させてください。

  「カ〇カ」

   答えはこちら


第6問

 水生昆虫とは、一生の少なくともある部分を水中、ないしは水面で生活する昆虫のことをいいます。

 幼虫の時期を水中で過ごす昆虫は大変多く、トンボ、カワゲラ、トビケラ、カゲロウなどはそのすべてが川のものの幼虫は川虫(かわむし)などともよばれ、釣りのエサとしても利用されています。

 秋川には、今でもたくさんの水生昆虫が生息しています。

 私たちは、川底に生息している幼虫を見ることができます。また、街灯などの光に集まる成虫の姿もよく見かけることができます。

 ただ、それを結びつけることは、なかなか難しい簡単ではありません。

 これからご覧いただく写真の中で、成虫と幼虫を結びつけてみてください。

 

(1) トビケラ

(ア) 
  ヒント:成虫になると翅(はね)のついたアリに似ています

(2) トンボ

(イ)
 ヒント:長い首は、成虫になっても似ています。かまれると痛いです。

 (3) カゲロウ

 (ウ)
  ヒント:幼虫の時は、「ヤゴ」と呼ばれています。

 (4) ヘビトンボ

 (エ)
  ヒント:成虫は、細長い体で弱々しく、はかない感じがします。

 (5) カワゲラ

 (オ)
  ヒント:成虫になっても、手足のしま模様はあります。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

あきる野市役所 教育部 生涯学習推進課
電話: 公民館係 042-559-1221

「あきる野歴史クイズ」【自然史編PART2 水辺の生き物】への別ルート

ページの先頭へ戻る

あきる野市役所〒197-0814 東京都あきる野市二宮350番地 
電話: 042-558-1111(代表)  法人番号:1000020132284
Copyright (C) Akiruno City. All Rights Reserved.

森っこサンちゃん(左は妹、右は兄)