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介護予防事業

[2017年3月7日]

二次予防事業

二次予防事業の対象者とは、65歳以上の方で、医師による生活機能評価で、要支援・要介護状態になる可能性が高いと考えられる方です。

二次予防事業の対象者把握事業

あきる野市では、生活機能評価健診を特定健康診査・後期高齢者検診と同時に実施しています。

基本チェックリスト、生活機能チェックと生活機能検査をおこない、医師の診断で、二次予防事業の対象者が決定します。

通所型介護予防事業

二次予防事業の対象者の方には、それぞれの状態に即した介護予防のプランを作成して、運動器、栄養、口腔の機能の向上を図ります。

運動器の機能が低下している又は、そのおそれのある対象者に対し、運動教室や整骨院でトレーニングを行い、運動器の機能を向上させるための支援を行います。

身体が低栄養状態にある又は、その恐れのある対象者に対し、個別的な栄養相談や集団的な栄養教育等を実施し、低栄養状態を改善するための支援を行います。

口腔機能が低下している又は、その恐れがある対象者に対し、摂食、嚥下機能訓練、口腔清掃の自立支援等を実施し、口腔機能を向上させるための支援を行います。

 具体的事業:はつらつ元気アップ教室、整骨院による運動機能向上トレーニング

訪問型介護予防事業

閉じこもり、認知症、うつなどの二次予防事業の対象者の方に、保健師等による訪問指導を行います。

二次予防事業評価事業

二次予防事業の対象者の方に対する介護予防事業前、事業後のアセスメントを通じて、機能向上の効果が上がっているかなどの評価をします。

一次予防事業

一次予防事業の対象者とは、地域の全ての高齢者の方をいいます。

介護予防普及啓発事業

介護予防パンフレット等を作成し、イベント会場等での配布や介護予防講演会などを実施します。

地域イキイキ元気づくり事業

町内会・自治会から推薦された健康づくり市民推進委員、社会福祉協議会のふれあい福祉委員、民生・児童委員や町内会・自治会役員などが中心になり、各地域の会館等で毎月1回レクリエーションや健康アドバイスを行っています。
この事業は、地域が主体となり、身近な地域で自主的に健康づくり(介護予防)が実践される会を目指しています。

高齢者いきいき講座

高齢者クラブ等との連携により、高齢者が地域で元気にいきいきと暮らせることを目的に実施します。

一次予防事業評価事業

一次予防事業の対象者に対する事業実施後に、介護予防の意識づくりや地域での取組み効果などを評価します。

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お問い合わせ

あきる野市役所 健康福祉部 高齢者支援課 高齢者支援係 内線2631

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