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保険料の決め方・納め方

[2015年7月1日]

40歳以上のみなさんが納める介護保険料は、国や自治体の負担金などとともに、介護保険を健全に運営するための大切な財源となります。

65歳以上の方の保険料

65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料は、3年間の事業計画期間ごとに、介護のサービス費用がまかなえるよう算出された、「基準額」をもとに決まります。

平成27年度から平成29年度までの第6期事業計画期間の介護保険料は以下のとおりです。

65歳以上の方の介護保険料(平成27~29年度)

所得段階

対象者

保険料

割合

月額

年額

第1段階

・生活保護受給者の方

・世帯全員が住民税非課税の老齢福祉年金受給者

・世帯全員が住民税非課税で、本人の前年の合計所得金額と前年の課税年金収入額の合計が80万円以下の方

0.42

2,100円

25,200円

第2段階

世帯全員が住民税非課税で、本人の前年の合計所得金額と前年の課税年金収入額の合計が80万円を超えて120万円以下の方

0.56

2,800円

33,600円

第3段階

世帯全員が住民税非課税で、本人の前年の合計所得金額と前年の課税年金収入額の合計が120万円を超える方

0.68

3,400円

40,800円

第4段階

世帯の誰かに住民税が課税されているが、本人は住民税非課税で、本人の前年の合計所得金額と前年の課税年金収入額の合計が80万円以下の方

0.82

4,100円

49,200円

第5段階

世帯の誰かに住民税が課税されているが、本人は住民税非課税で、本人の前年の合計所得金額と前年の課税年金収入額の合計が80万円を超える方

基準額

5,000円

60,000円

第6段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満の方

1.12

5,600円

67,200円

第7段階

本人が住民税課税で前年の合計所得金額が120万円以上125万円未満の方

1.16

5,800円

69,600円

第8段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が125万円以上190万円未満の方

1.34

6,700円

80,400円

第9段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が190万円以上200万円未満の方

1.38

6,900円

82,800円

第10段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が200万円以上290万円未満の方

1.70

8,500円

102,000円

第11段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が290万円以上400万円未満の方

1.74

8,700円

104,400円

第12段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が400万円以上700万円未満の方

1.92

9,600円

115,200円

第13段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が700万円以上1,000万円未満の方

2.04

10,200円

122,400円

第14段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が1,000万円以上の方

2.18

10,900円

130,800円

  • 老齢福祉年金 明治44年(1911年)4月1日以前に生まれた方、または大正5年(1916年)4月1日以前に生まれた方で一定の要件を満たしている方が受けている年金です。
  • 合計所得金額 収入金額から必要経費に相当する金額を控除した金額のことで、扶養控除や医療費控除などの所得控除をする前の金額です。(総所得金額を参考にしてください。)複数の収入がある方はそれぞれに算出された額を合計した額となりますので、詳しくは市民税の担当にご確認ください。

     ※扶養控除、社会保険料控除などを除いた後の「課税標準額」とは異なります。

  ※土地建物等の譲渡所得がある場合は、特別控除前の金額、繰越損失がある場合は繰越控除前の金額をいいます。この場合は、「合計所得金額」と納税通知書の「総所得金額」は異なる金額になります。

 

65歳以上の方の保険料の納め方

65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料の納め方は、年金からの納付(特別徴収)と納付書による納付(普通徴収)の2通りあり、それぞれその方によって異なります。

年金が年額18万円以上の方 → 年金から天引きになります(特別徴収)

本来、「特別徴収」の方でも、一時的に納付書で納める場合があります。

一時的に納付書で納める場合
 年度途中で保険料が増額になった→増額分を納付書で納めます 
・年度途中で65歳になった
・年度途中で老齢(退職)年金・遺族年金・障害年金の受給が始まった
・年度途中で他の市町村から転入した
・保険料が減額になった
・年金が一時差し止めになった  など
→原則、特別徴収の対象者として把握される月のおおむね6ヶ月後から天引きになります。
それまでは、納付書で納めます。

年金が年額18万円未満の方 → 納付書で各自納めます(普通徴収)

あきる野市から送られてくる納付書により、取扱金融機関で納めます。納付書の取扱いができる金融機関は、納付書の裏面等に記載されています。

介護保険料の口座振替

忙しい方、なかなか外出できない方は、介護保険料の口座振替が便利です。

(1)介護保険料の納付書、通帳、はんこ(通帳届出印)を用意します。
(2)取り扱い金融機関または市役所で「口座振替依頼書」に必要事項を記入し、申し込みます。
 ※口座振替の開始は、通常、申し込み日の翌月からになります
 ※口座の残高をご確認ください。残高不足で引き落としできないケースがあります

(3)口座振替ができる金融機関は、下記の金融機関のみです。
  りそな銀行・西武信用金庫・多摩信用金庫・青梅信用金庫・秋川農業協同組合・ゆうちょ銀行(郵便局)

保険料を滞納すると?

特別な事情がないのに、保険料の滞納が続く場合、未納期間に応じて給付が一時差し止めになったり、本来1割または2割である利用者負担が3割になったりする措置がとられます。保険料は必ずお納めください。

1年間滞納した場合

・サービス利用時の支払方法の変更(償還払いへの変更)
サービスを利用したとき、いったん利用料の全額を自己負担しなければならなくなります。(9割または8割相当分は後で払い戻されます。)

1年6ヶ月間滞納した場合

・保険給付の一時差し止め
・差し止め額から滞納保険料を控除
市町村から払い戻されるはずの給付費(9割または8割相当分)の一部または全部を、一時的に差し止めるなどの措置がとられます。なお滞納が続く場合は、差し止められた額から、保険料が差し引かれる場合もあります。

2年以上滞納した場合

・利用者負担の引き上げ
・高額介護サービス費の支給停止
介護保険料の未納期間に応じて、本来1割または2割である利用者負担が3割に引き上げられたり、高額介護サービス費等が受けられなくなったりします。

40~64歳の方の保険料

40~64歳の方(第2号被保険者)の保険料は、加入している医療保険の算定方式により決まります。詳しくは、それぞれ加入している組合にご確認ください。
40~64歳の方の保険料
 決まり方 納め方 
国民健康保険に加入している方世帯に属している第2号被保険者の人数や、所得などによって決まります。
※所得の低い方への軽減措置などが市町村ごとに設けられています。
同じ世帯の第2号被保険者全員の医療分・後期高齢者支援分と介護分を合わせて、世帯主が納めます。 
職場の健康保険に加入している方 健康保険組合、共済組合など、加入している医療保険の算定方式に基づいて決まります。 医療分・後期高齢者支援分と介護分を合わせて、給与から差し引かれます。 
※40~64歳の被扶養者(主婦など)は個別に保険料を納める必要はありません

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お問い合わせ

あきる野市役所健康福祉部高齢者支援課

電話: 高齢者支援係 内線2631/介護保険係 内線2633/介護認定係 内線2635

お問い合わせフォーム


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