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交通安全

[2009年10月8日]

高齢者の交通事故防止

家庭では

  • 外出時には、信号を守ることや横断歩道を渡ることなどの交通ルールを家族で確認し、ルールを守る習慣を付けましょう。
  • 身近な道路の危険箇所をチェックし、出かける際は家族が一声かけ、注意を喚起しましょう。

運転者は

  • 高齢者を見掛けたら、徐行や十分な間隔を保持するなど、「思いやりのある運転」を心掛けましょう。
  • 高齢運転者は、自己の運動・運転能力を過信することなく安全運転を心掛けましょう。また、運転に自信がなくなったり、家族から運転が心配と言われたら、運転免許自主返納も考えましょう。

職場・学校等では

  • 高齢者の行動特性を理解し合う機会を積極的につくり「思いやりのある運転」を呼び掛けましょう。
  • 広報誌(紙)や懸垂幕などあらゆる媒体を活用して、広報啓発活動を積極的に推進しましょう。

地域では

  • 各種会合や行事、掲示板・回覧板等を活用した普及啓発活動を推進しましょう。
  • 見通しの悪い交差点などの危険箇所では、高齢者に対して積極的に声を掛け、手を差し伸べるなど、交通事故から守りましょう。

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

家庭では

  • 昼間でも明るく目立つ色の服装を心掛けるとともに、夕暮れ時や夜間は、必ず反射材を身に付けて外出しましょう。
  • 自転車も「車」であることを認識して、交通ルールを守り、歩行者への思いやりを持って乗ることを家族で話し合いましょう。
  • お子さんが自転車に乗る際や同乗させる際は、ヘルメットを着用させましょう。

運転者は

  • 定期的に自転車安全整備店での点検、整備を受けるとともに、TSマーク保険等、賠償責任保険に加入しましょう。
  • 夕暮れ時は、早めにライトを点灯し、歩行者や自転車利用者、他のドライバーに注意を喚起しましょう。
  • 正しい交通ルールを知り、安全に自転車を利用しましょう。

職場・学校等では

  • 警察署と連携して、広報ビデオの活用やスタントマンを活用した自転車実技教室を開催するなど交通安全意識の高揚と知識・技能の向上に努めましょう。

地域では

  • 各種会合や行事、掲示板・回覧板等を活用して、広報啓発活動を積極的に推進しましょう。
  • 警察署や自治体が行う講習会や自転車実技教室に積極的に参加しましょう。

全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

家庭では

  • シートベルトとチャイルドシートの着用の必要性と効果について話し合い、正しい着用を徹底しましょう。

運転者は

  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用を確認してから運転するようにしましょう。
  • 講習会等に参加してチャイルドシートの正しい使用方法について学びましょう。

職場・学校等では

  • 事業所等の管理者は、朝礼、日常点検等を通じて従業員等に対して、全ての座席のシートベルト着用の習慣付けを図りましょう。

地域では

  • 各種会合や行事、掲示板・回覧板等を活用してシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の普及啓発を推進しましょう。

飲酒運転の根絶

家庭では

  • 飲酒運転の危険性・反社会性や重大な結果をもたらすことなどについて、日頃から家族で話し合う機会を持ちましょう。
  • 車を運転することを知りながら酒を勧めることも犯罪であることを認識し、酒を飲んだ人には絶対に運転をさせないようにしましょう。

運転者は

  • 飲酒運転が重大交通事故に直結する悪質な犯罪であることを自覚し、車での外出先において飲酒してしまった場合は、運転代行業の利用や、家族や知人に迎えに来てもらう等の手段をとり、「飲んだら乗らない・乗るなら飲まない」を徹底しましょう。

職場・学校等では

  • 朝礼や始業点検等の際に、運転者の体調を二日酔いも含めてよく確認し、飲酒運転をさせないよう管理を徹底しましょう。
  • 酒を飲んで運転するおそれのある人に車を貸したり、飲酒運転の車両に同乗することも犯罪であることを認識し、周辺の人同士で注意を喚起しましょう。
  • 警察署と連携した講習会の開催や広報ビデオ等を活用し、飲酒運転が犯罪であることを指導しましょう。

地域では

  • 酒類提供・販売店は、客に飲酒運転させないことを職場ぐるみで実践しましょう。
  • 各種会合や行事、掲示板・回覧板等を活用して広報啓発活動を積極的に推進し、地域ぐるみで飲酒運転根絶の気運の高揚と環境作りをしましょう。

二輪車の交通事故防止

家庭では

  • 普段から命の大切さや社会的責任について語り合い、二輪車を運転して外出する時には、スピードの出し過ぎや無理な追い越しをしないなど、家族が一声かけ、注意を喚起しましょう。

運転者は

  • 自己の運転技量や二輪車の性能を過信することなく、カーブや交差点の手前では十分に速度を落とすなど、安全運転に心掛けましょう。
  • 二輪車の飲酒運転による死亡事故が多発しています。飲酒運転は絶対やめましょう。
  • 二輪車を運転する際は、ヘルメットを正しく着用するほか、プロテクターを着用して身体を守りましょう。

職場・学校等では

  • 警察署と連携して、広報ビデオの活用や二輪車実技教室を開催するなど、交通安全意識の高揚と知識・技能の向上に努めましょう。

地域では

  • 各種会合や行事、掲示板・回覧板等を活用し、「無謀運転や危険・迷惑行為」追放のための気運の高揚と環境作りをしましょう。

自転車の通行ルール

  • 「道路交通法の一部を改正する法律」(平成19年法律第90号)等により、自転車に関する通行ルール等の規定が改正され、平成20年6月1日に施行されました。

改正された主な通行ルールの内容

1. 普通自転車の歩道通行に関する規定

歩道通行ができるのは

  1. 道路標識等で指定された場合
  2. 運転者が13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体の不自由な人の場合
  3. 車道又は交通の状況から見てやむを得ない場合

2. 乗車用ヘルメットに関する規定

  • 児童・幼児(13歳未満の者)を保護する責任のある者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。

自転車安全利用五則を守りましょう。

自転車に乗るときは交通ルールを守り、安全に利用しましょう。

(1)自転車は、車道が原則、歩道が例外

  • 道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。したがって、歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則です。

        罰則:3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金

(2)車道は左側を通行

  • 自転車は道路の左側に寄って通行しなければなりません。

        罰則:3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金

(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

  • 歩道では、すぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。

        罰則:2万円以下の罰金又は科料

(4)安全ルールを守る

飲酒運転・二人乗り・並進は禁止

  • 飲酒運転(酒に酔った状態で運転した場合)

         罰則:5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

  • 二人乗り・並進(「並進可」標識のある場所以外では禁止)
           罰則:2万円以下の罰金又は科料

・夜間はライトを点灯

  • 夜間は、前照灯及び尾灯(又は反射器材)をつけなければなりません。
           罰則:5万円以下の罰金

・交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

  • 信号や一時停止の標識を守り、狭い道から広い道に出るときは徐行し、安全確認を忘れずに行ないましょう。
           罰則:3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金

(5)子どもはヘルメットを着用

  • 児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。

安全(点検・整備)・安心(付帯保険)な普通自転車のしるしTSマークを貼りましょう!

TSマークってなにか、知ってる?

自転車は自動車と同じ車の仲間です。きちんと点検・整備をした安全な自転車で、ルールやマナーを守り、安全運転を心がけましょう。万が一事故が起きた場合、TSマークが貼ってあれば、保険(1年間有効)が付いているので安心です。

どこでTSマークを貼ってもらえるの?

  1. TSマークの貼ってある自転車安全整備店に行ってください
  2. 点検・整備をします。ブレーキ・チェーン・ペダル等の調子を見てくれます。
  3. 安全利用の指導があります。安全な乗り方、事故防止の指導が受けられます。
  4. 保険の付いたTSマークが貼付されます。TSマークには、点検年月日、自転車安全整備士の番号が記入されます。お店からTSマーク付帯保険加入書が渡されます。大事に保管してください。
  5. 安全・安心な普通自転車になりました!!道路交通法令に基づく点検・整備をした普通自転車です。

TSマークのお問い合わせ

  • 財団法人 日本交通管理技術協会

    電話 03(3260)3621

    財団法人 日本交通管理技術協会ホームページ 

  • 東京都自転車商共同組合

    東京都自転車商共同組合ホームページ

道路交通法の一部改正

運転免許制度の改正(平成21年6月1日施行)

講習予備検査

平成21年12月1日以降に運転免許証の更新期間満了日を迎える75歳以上の方を対象に、高齢者講習の前に、講習予備検査(認知機能検査)を受けることが義務付けられました。

運転免許の欠格期間の延長

ひき逃げや酒酔い運転等の悪質・危険運転者対策として、違反点数を引き上げ、運転免許の欠格期間が最長10年に延長されました。

引き上げられた主な事故・違反等の一例

改正前

 違反行為

基礎点数

欠格期間等

 危険運転致死

 45点 

 5年

 危険運転致傷(治療期間3か月以上)

 45点

 5年

 酒酔い運転、麻薬等運転

 25点

 2年

 救護義務違反

 23点

 2年

 酒気帯び運転(0.25㎎/l以上)

 13点

 90日停止

 酒気帯び運転(0.25㎎/l未満) 

 6点

 30日停止

改正後

 違反行為

基礎点数

欠格期間等

 危険運転致死

 62点 

 8年

 危険運転致傷(治療期間3ヶ月以上)

 55点

 7年

 酒酔い運転、麻薬等運転

 35点

 3年

 救護義務違反

 35点

 3年

 酒気帯び運転(0.25㎎/l以上)

 25点

 2年

 酒気帯び運転(0.25㎎/l未満) 

 13点

 90日停止

東京都道路交通規則の一部改正

東京都道路交通規則の一部が改正され、7月1日から施行されました。改正された主な内容は次のとおりです。

運転者の遵守事項に関する規定

  • 傘を差し、物を担ぎ、物を持つ等視野を妨げ、又は安定を失うおそれのある方法で、大型自動二輪車、普通自動二輪車、原動機付自転車又は自転車を運転しないこと。
  • 自転車を運転するときは、携帯電話用装置を手で保持して通話し、又は画像表示用装置に表示された画像を注視しないこと。

   罰則:5万円以下の罰金

自転車の乗車人員に関する規定

  • 16歳以上の運転者が安全基準を満たした幼児2人同乗用自転車を運転する場合は、その幼児用座席に幼児2人を乗車させることができます。ただし、幼児2人を乗せている場合は、さらに子守バンド等により幼児を背負って運転することはできません。

   罰則:2万円以下の罰金又は科料

【問合せ】

 あきる野市総務部地域防災課防災安全係
 〒197-0814
 あきる野市二宮350番地
 電話 042-558-1111(内線2342・2343)
 FAX 042-558-1115

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